お知らせ

当院からのお知らせ

食べ物をよく味わうには「よく噛めること」が大切です!

皆さま食べ物をしっかりと噛めていますか。食べ物を味わうために、直接働いているのが、舌や上あごにある「味蕾(みらい)」という器官です。

食べ物を口に入れて嚙み砕くことで、味の刺激を味蕾がキャッチします。その情報が脳へ伝わって、初めて「おいしい」と感知されます。つまり、食事をおいしく楽しむには、食べ物を口に入れただけでは不十分で、よく噛んで、唾液中に食べ物の成分を沁み込ませないと、味蕾は十分に味を受け取ることはできません。よく味わうためには、よく噛むことが欠かせないんです!

食べ物をよく噛むことができない原因は、むし歯や歯周病で食べ物が噛みにくい、歯が痛い、顎が痛い、硬いものが食べにくくなった、かみ合わせが悪くて噛みにくいなど、人によって異なります。お口のことでお悩みがありましたら、お早めに歯科医院へご相談ください。

お口の気になる症状や違和感は、お気軽にご相談ください!

お口の中になかなか治らない口内炎はございませんか?「たかが口内炎」「放っておけば治る」と、あまり気にしない方も多いかと思います。しかし、口内炎を繰り返すことによって口腔がんを発症する、口内炎だと思っていたら実は口腔がんだったということがあるのです。

口腔がんの原因はさまざまありますが、お口の状態や生活習慣がリスクを高めると言われています。虫歯や歯周病、合わなくなった入れ歯、歯みがき不足、傾いて生えている歯など、お口の小さな問題から「がん化が始まる」こともあります。予防のためには、治療できるお口のトラブルは放置せず、早めに治すことが大切です。

口内炎が2週間以上続く、唇や舌のしびれがある、味を感じない、舌を動かしにくいなど気になる症状がある方は、ぜひお早めにご相談ください。症状のない方も、お口の中の変化に気付くことができる歯科医のもとで定期的な検診を受け、予防と早期発見に取り組みましょう!

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顎の痛み、顎関節症による頭痛などに悩んでいませんか

原因不明で、頭痛、歯や顎が痛い、こめかみの辺りが痛いなどのお悩みをかかえていませんか。内科や脳神経外科、耳鼻科などを受診しても原因がわからず、改善できなかった方は、顎関節症・筋緊張性頭痛の可能性もあります。これらの痛みは、歯科治療によって改善できるかもしれません。

顎関節症は、歯ぎしり、食いしばり、うつぶせ寝、最近ではスマートフォンの長時間操作など、さまざまな要因によって顎関節や筋肉に負担がかかることで引き起こしやすくなると言われています。顎が痛い、顎がガクガクする、原因不明の頭痛、歯や顎が痛い、こめかみの辺りが痛いなどでお困りの方は一度歯科医院へご相談ください。

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お口の衛生管理を行いウイルスに負けない体をつくりましょう!

急に寒くなり、感染症が怖くなってきたこの頃。感染症対策は行えていますでしょうか?

お口の中にはIgAと呼ばれる抗体があり、これが細菌やウイルスから体を守っています。しかし、お口の中が不潔だとIgAによる防衛が難しくなってしまいます。

お口の中には細菌も多く存在し、体を守る働きをする細菌もあれば、歯周病菌のように悪さをするものもあります。そして、細菌の塊である歯垢(プラーク)は、歯みがきなどでしか落とせません。ウイルス感染の予防には、お口や全身の免疫が十分に働くようにしておくことが重要です。

今こそ、お家での丁寧な歯みがきを中心としたセルフケアと、歯科医院でのプロのケアを通して、清潔なお口を保ちましょう。当院では、適切な歯みがき方法の指導も行っておりますので、お時間がある際にぜひご来院ください。

感染防止策を講じながら診療を行っております

新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後も、歯科医療機関である当院は、患者さん・スタッフの安全を第一に考え、感染防止策を講じながら診療を行っております。皆様にもご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

歯科衛生士の常勤・パート・アルバイトを募集しています

只今、歯科衛生士の常勤・パート・アルバイトを募集しています。経験・年齢問わず大歓迎です。ご興味ある方、まずはお気軽に当院までお電話でお問合せください。

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